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  • 2017.03.13 Monday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


肯定座第三回公演、今月!



こうして舞台の告知で更新というまたしても、で四方に首を垂れるばかりのていたらく、其処を何とか、度重なる其処を何とか、とも無論承知で臆面もなく、はい、またしてもまたしても。

今回は高校レスリング部の、母校道場でのOB会という設定、とくれば鞭打たざるをえない老骨、怠惰に緩んだ心身の半世紀を今更ながらに悔やむ間すらも惜しむべく、日々に連夜に重ねる稽古、というかもうホントこりゃオモシロキビシー訳ですよ正直な話、いやもう汗と筋肉痛の男七人夏物語、というね、

口調が乱れてしまいました。

これまた毎度の平身低頭、これまた毎度の恐縮至極、ゼヒに!是非とも!お運びいただけますように!

肯定座常連の面々、加えるに強力魅力の客演陣、はたまたついに演出に挑む主宰奈賀毬子、今回は池袋にて諸姉諸兄のご来場をお待ちしております!

ご予約とお問い合わせは下記から、または直接ワタクシまで、どうかどうか御願いいたしまする。

何卒以下の公演詳細、吟味くださいますよう!

肯定座 第3回公演
『顎を引け‐素晴らしきこのマット‐』

作:松本哲也(小松台東)
演出:ナカマリコ

【日程】2014/07/23(水)〜27(日)/全7ステージ
7月23日(水)   19:30〜
  24日(木)   19:30〜
  25日(金)★15:30〜/19:30〜
  26日(土) 15:30〜/19:30〜
  27日(日) 15:30〜
☆受付は40分前、開場は30分前

【料金】前売り・当日 2.800円
     ★平日昼割 2.500円

【チケット予約】
Quartet Online(カルテットオンライン)から→https://www.quartet-online.net/ticket/agohike

肯定座メールから→kouteiza@gmail.com
☆メールの際は件名を〈予約〉とし、,名前(ふりがな)日時K膺い艦⇒軅茲鬚監力の上ご送信下さい

【会場】
スタジオ空洞
東京都豊島区池袋3-60-5 地下1階

JR線・東武線・西武線・東京メトロ各線「池袋駅」西口徒歩10分

【CAST】
 安東桂吾
 恩田隆一(ONEOR8)
久我真希人(ヒンドゥー五千回)
 櫻井拓也
 関口敦史
 ちゅうり(タテヨコ企画)
 松本哲也(小松台東)

【STAFF】
 作:松本哲也(小松台東)  
演出:ナカマリコ
照明:上川真由美  
音響:佐久間修一  
美術:小山亮太
写真:宮本雅通  
HP:斉藤智喜  
制作:中田伸也(肯定座)/肯定座少女隊

協力:小松台東/タテヨコ企画/ヒンドゥー五千回/(有)モスト・ミュージック/ONEOR8

企画/製作:肯定座


and then,

そして、と書けばいいものを何が and then, か。

と思うのだけれども英語の歌だからな。

11年、と数えてはみる。



and then,

She took me back to my boat on the river.



BOAT ON THE RIVER / STYX

Take me back to my boat on the river
I need to go down, I need to come down
Take me back to my boat on the river
And I won't cry out any more

Time stands still as I gaze in her waters
She eases me down, touching me gently
With the waters that flow past my boat on the river
So I don't cry out anymore

Oh the river is wide
The river it touches my life like the waves on the sand
And all roads lead to tranquillity base
where the frown on my face disappears

Take me down to my boat on the river
and I won't cry out anymore

Oh the river is deep
The river it touches my life by the waves on the sand
And all roads lead to tranquillity base
where the frown on my face disappears

Take me down to my boat on the river
I need to go down, with you let me go down
Take me back to my boat on the river
And I won't cry out anymore

I won't cry out anymore
I won't cry out anymore

(by Tommy Shaw)

呟かれたかもしれない諸々

140101_1830~0001.jpg
 
謹賀新年。まずはお雑煮、2014。

うたた寝したらひどい夢を見た。これ初夢になるのかしらん。

うひゃー道路空いてるなータクシーぐらいしか走ってないわー

氷川神社にも結構な行列。初詣とはいつ頃からの習俗なのか。

うわケーキ屋も繁盛しとる。

ドーナツを詰め合わせて頂きました。お年賀にね。

並びに座った家族連れどこの人たちだろ。インドかな。話してる言葉も判らない。ヒンドゥー語?

ちょっと寄り道した店でa long vacationが流れていた。つい聴き入ってしまう暫し。

一人で笑いながら歩いてる人とすれ違う。正月の趣というものか。

お寿司屋さんの御節で澤乃井を。無論純米。

蟹と千代呂木、



(以後酔っ払い)



2014/01/01


肯定座第二回公演、今月!

10月。あと三ヶ月で今年も終わろうという、旗揚げから一年という、光陰。肯定座、二回目の本公演、今月下旬!

またしても放置の挙句こんな記事での更新となる毎度は見て見ぬ振りを御願いまして、ここなお知らせ、何卒お目通しを。そして何卒ご高覧の程を!

私めまで直接のご連絡、または下記↓より、

http://ticket.corich.jp/apply/47485/006

ご予約くださいますよう、平に平に、よろしくお願い致しまする!

現在鋭意稽古中!



肯定座 第二回公演
 
『濡れた花弁と道徳の時間』
〜ラブホテルで鬱勃とする3つの欲望の物語〜


作・演出:太田善也(散歩道楽)

       1軒のラブホ       
       1晩の出来事
       3つの部屋と
       3組の男女と
       3つの事情と
       1つの目的の物語


出演:奈賀毬子(肯定座)/久我真希人(ヒンドゥー五千回)

   安東桂吾/福原舞弓/ちゅうり(タテヨコ企画)

   菊池美里/久行しのぶ(タテヨコ企画)/大石洋子(俳協)/平田暁子(年年有魚)

   椎名茸ノ介(散歩道楽)/富士たくや/佐瀬弘幸

日程:2013/10/23(水)〜27(日)全7ステージ

   23日(水)19:30〜
   24日(木)19:30〜
   25日(金)14:00☆〜/19:30〜
   26日(土)14:00〜/19:30〜
   27日(日)15:00〜

※受付開始;開演の40分前
   開場:開演の30分前


料金:前売り/3.000円
    当日/3.200円
   平日昼割☆/2.800円(25日14時〜)


会場;明石スタジオ

   JR高円寺駅 徒歩6分

   東京都杉並区高円寺南4-10-6
   TEL 03-3316-0400

   ※高円寺駅は土曜と日曜、総武線と地下鉄東西線のみ停車です。


舞台監督:今井總
  照明:松田直樹
舞台美術:田中敏恵
  音響:志水れいこ
  音楽:電気スルメ
宣伝美術:宮地大介
 HP制作:斉藤智喜
  制作:中田伸也(肯定座)/肯定座制作部

協力:エンズタワー/Krei inc./散歩道楽/スターダストプロモーション/スターダス・21
   タテヨコ企画/年年有魚/俳協/ヒンドゥー五千回/モスト・ミュージック

企画/製作:肯定座




Livin' la vida loca



PCであれこれしているうちにふと思い出して開けてみたらトップがスポンサーサイトになってしまっていたこともあり久しぶりに広報ではない記事でも書いてみようかと始めてはみたけれど一向に何をどう書いていいものやら定まる気配と言うか予感と言うかそういうものが湧いて来ないのでやたらとりとめのないことになりそうだとだけ最初にお断りして、

さて最近の諸々については相も変わらずtwitterで意味不明な一筆に陥りがちではありながらちょこちょこ記しているもののアレは読み返すような性質を持たないのでここでまた安直に備忘録的な列記を、

と振り返ってみれば2011年08月以降ほとんど内容らしい内容のある更新が行われていない!ので、その後のいちいちを並べ立ててはあまりに、いやまあいいか、最早記憶を掘り起こそうにも時間軸に沿っての正確は期せないけれど、

☆春日部の首都圏外郭放水路
☆琵琶湖針江の川端(かばた)
☆旧古河庭園
☆裏磐梯五色沼安達太良山バスツアー
☆東武ワールドスクエア〜鬼怒川温泉〜日光〜中禅寺湖
☆鎌倉明月院紫陽花〜江ノ島
☆隅田川〜東京湾ナイトクルーズ
☆安房鴨川海水浴
☆平湯温泉〜上高地帝国ホテル〜松本〜長野
☆横浜ランチクルーズ〜洋館巡り
☆鋸山登頂
☆箱根西外輪山縦走
☆ホテル琵琶レイクオーツカ
☆台湾(台北)観光
☆丹沢三峰山〜広沢寺温泉
☆昭和記念公園ポピー鑑賞

等々節操なく遊んだ風になるのは手許のスナップ写真を参照しているからで、他にも美術館や企画展にいくつか出かけているしバンドでのライヴ出演があったしこれまで何度も記しているように各種舞台を観るのも出るのも数本、

とここまでで早くも飽きが来てしまい、というかちょっと最近考えたり思ったりしていることを少々記そうという思惑も実はあったのだけれど長くなりそうなのでこの時間だし面倒臭い気がしてきた。

などと以上、で更新してもしょうがないのではないかと無論考える、がまあせっかく書いたんだしいいかこんなんでももう、

失礼!









10年、は幻か

まだ、でもなくもう、でもない。ただ10年の月日。

090403_0712~0001.jpg

The Yardbirds、「幻の10年」という邦題。

[Happenings ten years time ago]

Meeting people along my way
Seemingly alone one day
But the reality of things
That my dreaming always brings

Heppenings ten years time ago
Situations we really know
But the knowing is in the mind
Sinking deep into the well of time
Sinking deep into the well of time

Walking in the room I see
Things that mean a lot to me
Why they do I never know
Memories don't strike me so
Memories don't strike me so

It seems to me I've been here before
The sounds I heard and the sights I saw
Was it real was it in my dreams
I need to know what it all means

Heppenings ten years time ago
Situations we really know
But the knowing is in the mind
Sinking deep into the well of time
Sinking deep into the well of time

(by K.Relf/J.McCarty/J.Beck/J.Page)

Kyoto,2013.01.01.

121231_2219~0001.jpg
 
明けまして新年、おめでとうございまする。

実にもう時折偶にの単なる告知掲示の板と化しました此処ちゅうり亭日常、新しい年を迎えてふと見ればそれでも訪れてくださった方の居らぬでもなく、恐縮至極平身低頭感謝感激雨霰。

平穏無事に昨年の背を見送りまして迎えましたる本年元旦、昨夜の内に怠りなく御近所北野の天神様にお詣りと云えぬ冷やかしで既に当たる罰、すらもその脚で向かう最近の鐘の除夜に祓って昼の日中を寝正月、雑煮と餅とで腹を拵え湯浴みも済ませて夕餉を待つか待たぬかに酒を注しては肴を突ついて先程またも被る布団、

どうもどうもいやどうも
いつぞやいろいろこのたびはまた
まあまひとつまあひとつ
そんなわけでなにぶんよろしく
なにのほうはいずれなにして
そのせつよろしくいやどうも

   (ごあいさつ/谷川俊太郎)


肯定座@高円寺明石スタジオ、初日目前!





先日の記事と内容どうにも重複いたしまするがっ、肯定座第一回公演「暗礁に乗り上げろ!」初日がいよいよ近づいて参りましたので再度!

個々に御案内差し上げてもおりますが、twitterでの、或いはfacabookでのお知らせのみとなってしまっております皆々様にも恐縮至極でございまするが今一度!ご高覧ご検討をば、何卒!どうか!お願いいたしますっ!

チケット予約は下記予約フォームからだけでなく、私ちゅうりまで直接ご連絡頂くかたちでもお受けしております。

劇場でお会い出来ますこと、切に、切に願っておりまする!


=================================


肯定座 第一回公演『暗礁に乗り上げろ!』

【企画・プロデュース:奈賀毬子】

【期日】2012/10/25(木)〜29(月)
【会場】高円寺明石スタジオ
【作・演出】 太田善也(散歩道楽)
【出演】安東桂吾/久我真希人(ヒンドゥー五千回)/郷志郎(散歩道楽)/今藤洋子/さな
    ちゅうり(タテヨコ企画)/奈賀毬子(肯定座)/名取幸政(青年座)

舞台監督:今井聰  照明:松田直樹 舞台美術:田中敏恵 音響:志水れいこ
音楽:SKUNK DRUNK

制作:中田伸也/肯定座制作部
企画・製作:肯定座

協力:散歩道楽/青年座/タテヨコ企画/ヒンドゥー五千回/(有)モスト・ミュージック

【Timetable】2012/10/25(木)〜29(月)
25(木) 19:30〜
26(金) 15:00☆〜/19:30〜
27(土) 15:00〜/19:00〜
28(日) 17:00〜
29(月) 19:30〜


【料金】前売り/2.800円
    当 日/3.000円
    ☆平日昼割/2.500円

【チケット予約(ちゅうり扱い)】
(PC)https://ticket.corich.jp/apply/39328/003/
(携帯)http://ticket.corich.jp/apply/39328/003/

☆明石スタジオ☆
東京都杉並区高円寺南4−10−6 TEL/03−3316−0400
JR高円寺駅下車徒歩6分
http://www.akashi-studio.net

【あらすじ】
とある民家の屋根裏。
男が目を覚ますと、そこには彼と同じように縛られた見ず知らずの人たちがいた。
いつ、何のためにこんなところに幽閉されたのか・・・?
やがて、下の民家に住む家族によって、この誘拐事件の真相が明らかになる。
そこにあったのは、言いがかりにも近い、怨みと復讐の物語だった。

絶望の中で芽生える友情と恋!そして生きる希望!
しかしどんどん大ごとになってゆく誘拐事件!
何としても暗礁に乗り上げろ!

肯定座旗揚げ公演、今月!

もう今更ああだこうだは申しませぬ、お芝居のお知らせです、ええ、はい。

ほとんど滅多に更新されることのなくなった当ブログを懲りずに御覧頂いている皆様にはまたしても、例によっての、斯様な記事で申し訳なく思いまするが、是非ともお付き合い頂きましてなお出来ることなら舞台へおいで願いたく、何卒何卒!よろしくお願いいたしまする!

高円寺の呑み仲間最右翼の奈賀毬子が主宰する肯定座、散歩道楽の太田善也を作・演出に迎えての旗揚げ公演いよいよ今月25日より!現在鋭意稽古中!

チケットは下記文中の予約フォームから直接御入力頂くか、ワタクシまでメール等でのご連絡をどうかどうか。

毎度毎度の平身低頭、御予約お待ちしておりまする!


↑Click!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

肯定座 第一回公演『暗礁に乗り上げろ!』

【企画・プロデュース:奈賀毬子】

【日程】2012/10/25(木)〜29(月)

【作・演出】 太田善也(散歩道楽)

【出演】安東桂吾/久我真希人(ヒンドゥー五千回)/郷志郎(散歩道楽)/今藤洋子/さな
    ちゅうり(タテヨコ企画)/奈賀毬子(肯定座)/名取幸政(青年座)

舞台監督:今井聰 照明:松田直樹 舞台美術:田中敏恵 音響 志水れいこ
音楽:SKUNK DRUNK

制作:中田伸也/肯定座制作部

企画・製作:肯定座

協力:散歩道楽/青年座/タテヨコ企画/ヒンドゥー五千回/(有)モスト・ミュージック


【Timetable】2012/10/25(木)〜29(月)
25(木) 19:30〜
26(金) 15:00☆〜/19:30〜
27(土) 15:00〜/19:00〜
28(日) 17:00〜
29(月) 19:30〜


【料金】前売り/2.800円
    当 日/3.000円
    ☆平日昼割/2.500円

【チケット予約(ちゅうり扱い)】
(PC)https://ticket.corich.jp/apply/39328/003/
(携帯)http://ticket.corich.jp/apply/39328/003/

【場所】 明石スタジオ
東京都杉並区高円寺南4−10−6
TEL 03−3316−0400
JR高円寺駅 徒歩6分
http://www.akashi-studio.net

【あらすじ】
とある民家の屋根裏。
男が目を覚ますと、そこには彼と同じように縛られた見ず知らずの人たちがいた。
いつ、何のためにこんなところに幽閉されたのか・・・?
やがて、下の民家に住む家族によって、この誘拐事件の真相が明らかになる。
そこにあったのは、言いがかりにも近い、怨みと復讐の物語だった。

絶望の中で芽生える友情と恋!そして生きる希望!
しかしどんどん大ごとになってゆく誘拐事件!
何としても暗礁に乗り上げろ!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

七月三日午前三時

120605_1254~0001.JPG
 
深夜バスで京都に向かっている。進行方向左、窓側の二階席に座ってはいるけれどもカーテンが下りているので視界を流れていくものはない。通路右側の前から三番目の読書灯だけがともされている。時刻も時刻ではあるだろう、それにしても連れ合っている乗客はないとみえ、新宿で乗り込んだ時からずっと人の声を聞かない。何人かが微かな寝息を立てている。

つなぎ目のマジックテープをそっと引き剥がしてカーテンの隙間から外を窺ってみても遠くに街の灯りが時々ちらつく程度で、いまどの辺りを走っているのかもよく判らない。さっきは水面が光っていたけれど流れを渡っていたのだろうか。

寝つけないまましばらくは持参の文庫本を捲っていたものの普段から移動中に読む習慣がないせいかあまり文章が入ってこない。諦めて瞼を閉じる。

その曲が現れる理由はあるはずだけれどその理由には思い至らないまま頭の中を30年程前に小山卓治が歌っていた言葉と旋律が流れていくのを聞く。聴く。

あんた地下鉄の匂いがする
きみはオイルの匂いがするよ

朝が東から追いついてくれば間もなく京都。

六月の舞台で滋が砂に似顔絵を描いてくれた。本番前で、すぐに消された。

illusions in the city

246,246 in the night


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