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読む普段読まないもの

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浅田次郎の「壬生義士伝」を読んだについては京都という舞台もあるが「にしや」できみちゃんとの話の内に薦められた為でもある。通常の守備範囲にないものを何故か読んでみたくなるのは京都にまだ出先であるような感覚があるからか。

家の本棚から抜き出した水上勉「五番街夕霧楼」「京の川」、いずれも京の花街を舞台とした小説でありまた執筆された時代もあろう、古風で真っ直ぐな文章が今や却って雅やかで新鮮。井上靖「三ノ宮炎上」もやはり奇をてらわぬ作風王道、敬遠しがちな大家も多いのでこれらを機会に古典の領域に入りつつある作品に触れてみたくもある。
夏の整頓で見つけた高橋和巳の著作も以前なら偏見と先入観に邪魔されていただろうがある時代の証言でもあろうと頁を捲るのが楽しみ。

とはいえ今日購入は森博嗣「すべてがFになる」。最近では「スカイ・クロラ」で話題となった著者のデビュー作だがミステリー系はハードボイルド方面以外あまり知らずこれもまたきみちゃんからのお薦めを頂いて遅まきながら。

昨夜カウンター越しに「壬生義士伝を期待せず読んでその実泣かされた良かったよきみちゃん」云々、彼女のセンスに暫く付き合うも一興かと考えた次第。

写真は昨夜のスナップを軽く、今夜は寝転んでフレドリック・ブラウンの短編集を。いや読みたい本の先送りもまた愉しみであるからして♪

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