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  • 2017.03.13 Monday
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反省すべきこと

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昨日を昼間の島じまんだけにしておけば良かったものを夜、出直して幡ヶ谷で呑んだくれてしまった挙句タクシーで高円寺、さらにまたABURIで駄目押しの酒というていたらく。

今更何がていたらくか、と多方面からご指摘のあることとは思うけれどもこれまでとは状況が生活が人生が夢が希望が愛が哀しみがその他諸々が違うのでして、変わってきたのでございまして、いやいや変わって来たというよりもこれまでの自分を省みるに己を改造せねばならない、いや改造改革したいのでございます現在、文章に調子の乱れが出ておりますが捨て置いて頂くといたしましてその、まあ、何だ。ちゃんとしないと。

祐定の伊川ママ、感謝。弥栄、前途に祝福を。ABURIの皆様、毎度失礼。

今日またそして明日から

長いこと東京に暮らしていてもまだ訪れたことのない街がたくさんある訳で、昨夜の亀有もお初。常磐線というだけで少々旅行気分、どうやらさして広くはなさそうな街を夕闇の逍遥、もちろん駅前に立つ両津勘吉巡査の像に挨拶を済ませてから。

嗅覚が鈍ったかピンと来る暖簾が見つからず名の知れたチェーン系の呑み屋に腰を落ち着けてしまったがそこはそれ、海産物中心に地酒もそこそこ並んでいて充分満足。加えて相棒は☆kana☆だ、時間が過ぎるのも速い。肩肘張ってもしょうがない、人生などと構えるも大袈裟、憂いも何もおしなべて些事、呑んで笑ってマイルスじゃないが♪So what?♪だ。よく分からんけど。

霞ヶ関行きの終電にいい気分で乗り込むと誰もいない、貸切エコノミークラス。贅沢なのか。

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そしてまた、だ。帰り着いてはスタンドバーに殿の姿を発見しまたビールを喰らい、よせばいいのに勢いでまたABURIに行っては久しぶりのあみちゃんに不要なテンションを上げ、なのに何故かケースケと差し呑み状態にもつれ込んでまた退却時刻不明。

呑んだ、また呑んで、そしてまた呑んだ、と何だかもう記録するのも記憶するのもどうかという生活、、、明日には心を気持ちを入れ替えよう、出来れば肝臓も入れ替えたい、とまた今日もそしてまた明日もそれからもきっとずっと。


その道をまた抜けて

過ぎ去った年月、懐かしい日々、ってことで懐旧の想いに浸る……などという柔な展開にはなるまい、と思っていたらやっぱりそうで、愉しい時代と場所を共有した顔ぶれとの再会は誰もがきっちり持ち寄った今にやはり愉しいものだった。皆あまり変わっていない、ということもあるのだろうが。

とてもそうとは見えぬ思えぬ参会の最年長者は今や70代!と聞いてあの頃はそうも昔となったものかと思わなくもないけれど、つまりは自分も当時まだ20代の出来損ない、いや出来損ないなのは40代の半ばを過ぎた今でもだけれど、20年前といえばそれはもう間違いなく二昔。可愛らしい女子大生だったあの子も二児の母となり、同期だった彼も郷里で家庭を築き、己ばかりが薄くなった髪を無理矢理掻き揚げて、しかしまあこうして集まり他愛ないお喋りに興じられる今の、あるいはあれからの年月の、結局は何とありがたい幸せか。

昨日日曜、雨の西新宿でかつての仕事仲間六人での会食。転職の絡みで研修に九州から15年振りの上京となった俵谷氏を迎える形で謙と浩子様と美和ちゃんと山名さんと。社員食堂の不味かったあのメニュー!などと笑いながら。

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会食中から呑んでしまったことはいうまでもない。

夕暮れに散会して後、見上げる西武新宿PePeにブックセンターは最早ない。

通勤に使った道をまた歩き、夜をそれからも呑んだかどうか、、、これも又いうまでもない。

暮れて酒明けて酒

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昨夜のAG22は出演者も観客も入り乱れての盛況。飛び入りもありなのでヴァラエティに富んだアコースティック・ナイト。きんた&ヒデキの御馴染みのナンバー+ルパン三世やスパイダース、渡辺風水師によるクリムゾンやサイモン&ガーファンクル、ぶっつけで殿が弾くエレピ。これら友人達だけでなく初めて聴く素敵な声、濁声、爪弾かれるナイロン、叩かれるスティール。姫も来る、るみちゃんも来る。音楽と酒と馬鹿話に更ける一夜。

だいたいにおいて音楽があってアルコールが供されて仲間がいて、とくれば気持ちよく出来上がってしまうに決まっていて、25時とか26時とかのカウンターでまた誰かの唄う声に和したりブルドッグをさらに呑み干したり喋ったり笑ったり、帰るキッカケをつかむのに時間のかかる案の定。

そして帰宅も不思議と寝付けず輾転反側。

睡眠不足をシャワーに流し、昨日は昨日と今日も出かける新宿西口。昼の会食、、、なのだけれども、そりゃまあ、呑んでしまうに違いない。必至。では。いざ。




毎度の連夜

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昨夜はリングネームちゃっぴー略してちゃつ様と市ヶ谷で呑んだくれる。U2のコンサート以来だから三年以上会っていなかったのだけれどあんまりそういう気はしない。20年を越える腐れ縁なので仕方がない。呑んでご機嫌になると暴れだして手がつけられないのも相変わらずで仕方がない。

一緒にバンドをやっていた10年程前、何でだか背中に担いでいた時もやはり暴れたのだったか何だったか面倒になって深夜中央公園脇のゴミ集積所に放り込んだら当時ちょくちょく呑みに行っていた小料理屋のママさんがそれを目撃していたらしく、後日「女の子をゴミ捨て場に捨てちゃいけませんよ」と笑われたのを今思い出したけれどまあ昔話笑い話だ。それどころじゃない呑んだくれエピソードがそれこそ捨てる程あるのだしな。

そして。またしても帰り着いた高円寺、こうちゃんとBamboo Houseで合流しさらに呑んだくれていると最早珍しくもないのだけれどカニの旦那から連絡があり人妻らんちゃんと一緒だというのでこれも合流を促し四人で一騒ぎ、連夜の酔っ払い深化。

酒ぁいいやね酒ぁね、ということで昨夜の愉快な顛末はともかく今夜もこれからAG22。ライヴイヴェントにきんた&ヒデキのデュオを聴きに行かん、と。嘘だな。呑みに行かん、と。


Midnight Soi Soul

訊けばつい二週間前にオープンしたばかり、というSoi Soul。殿と姫の御殿の二軒隣、高円寺HIGH(ライヴハウス)と同じビル2Fというロケーション。ソウル・バー、DJブース有り、ノー・チャージ。結構。む。

かつて大手CDショップでワールド・ミュージック部門を担当していたというマスターは東南アジアの事情に通じているようでマレーシアの歌姫の映像などを流しながら、しかしトランス系から辿り着いたのかASHRA TEMPLEも知っていて、勢いでTUBULAR BELLSを聴かせてくれ気付けばビデオをSOUL TRAINに切り替えている、という節操のなさ。結構々々。む。

殿姫とマニアックな音楽ネタを喋っているうちに調子づき、至近の御殿から殿のこれまた節操のない各種アナログ音源を持ち込んで盛り上がる迷惑な三人、他にお客がないとはいえしかもそこに着信があった酔漢カニさんを呼び寄せてはもうどうもならん、呑んだくれが深夜にだはだはと騒ぎ品のない馬鹿話に打ち興じる。済まぬマスター。

携帯カメラを向けたら姫ピースサイン、殿お戯れ、カニの旦那酔ってない風情。

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水曜のような酩酊低迷潰れて不覚に至らぬよう、GENTLE GIANTのTWO WEEKS IN SPAINを口ずさみながら、つまり充分酔っ払って、皆より先にカウンターを離れるたしか午前02時だか03時だか。結構々々。なのか。む。


月島、再び

前回の訪問時は予備知識も土地鑑もなく右も左も判らないまま、と言えなくもなかったのだけれど昨日はその際の経験を身体が覚えていてくれたものか駅からメインストリート裏道横丁まで迷うことなく暫しの散歩。流して歩く宵闇の下町。決して広くはないエリアながらやはり好ましい風情。

地元在住の高校後輩と落ち合って酒食。通りすがりに惹かれるものがあり「築地本丸」のカウンター。

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もんじゃにこだわりはないのでついつい海鮮方面の充実に気を引かれてしまう。刺身のみならず手間のかけられた一品も美味。焼酎のお湯割りで通してはもったいないので純米辛口に切り替えて堪能。よしよし。酒場を探し当てる嗅覚に衰えはないな。

二才下、出会った時は可愛らしい高校一年生だった彼女にも自分にも幾星霜。大人になったふりをして、酸いも甘いも噛み分けた顔だけは用意して、今ここにこうしていることを開き直って、何はともあれ生きていることの喜ばしさ。捨てて来たものもあれば宝物もある。これまでこんな風に語り合う機会もないままだったのがむしろ不思議。互いの身過ぎ世過ぎから文学談義まで呑みながら食べながら、大人になる、或いは大人になったふりをするのも悪くはないなと実感。

帰路の夜風に被り続けた化けの皮が剥がれたか、高校時代に戻ったような、もちろん錯覚。土地の魔法なのか。いや風か。いやいや酒と旧交か。この街にすっかり縁が出来たと気分の高潮。また来るぞ月島。


結局連夜の酒々々……か?

火曜日も稽古後の酒場はスルーしたものの小田急線車内でヒデキからの着信、新宿駅ではジローちゃんからの着信、なので二人とナカマリの呑んでいるHasta Mañanaへ寄ればさらにヒロナリが来てタツミくんが来て酔っ払いと化す深夜。やはり伏魔殿高円寺。

そして昨日は小岩へ出向いてチェブと、さらに思いがけずガスパールと、三人で呑み喰らい語る。



訊きたいこともあれば話したいこともあり、またガスパとは無茶苦茶久しぶりの対面でもあり、たぶん最後だろう稽古オフを愉快に。

それでそれで、と記しておきたいことは種々あれど、いかんもう出なければ稽古に間に合わぬ、取り急ぎの備忘録として以上。

偶然の名の下に

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昨夜、稽古後の八幡山。弥栄から着信。「ねえねえ今何処」。主宰横田と擦れ違って挨拶したという。同じ街に居合わせる偶然。ちょうど居酒屋に入ろうとしていたところではあり、「おおじゃあおいでよ」と。

余裕をもって座るには手狭な小上がりに十人以上の宴席となっていたのでならば別口でも良かろうと二人でカウンターに陣取り僥倖(大袈裟♪)を祝う。刺身が美味。メニューに明日葉の天麩羅があったので無理を言って天麩羅ではなくおひたしにして貰って戴いたのもまた美味。

結局たいして生活態度に変わりはなく呑んで暮らしている訳で、終電に乗ったはいいものの代田橋で下車してまでもう一軒、という展開には我ながら呆れる。弥栄の地元お薦めの店へ閉店間際もものかは、午前02時半まで呑んだくれ。環七で弥栄と別れて40分の徒歩をゆらゆら、就寝は04時頃だったか。

一昨日の月島といい昨日の八幡山代田橋といい、実務だの偶然だのと言い訳めいた、いや実際言い訳だけれど、呑んでしまうのであればもう呑んでしまえばいいのだ、ああほら開き直ってしまったではないか。もう知らんぞ。くわばらくわばら。

あ、代田橋の「しゃけ小島」、内装も素敵な、肴も旨い、居心地の良い店であった。また行ってしまうのではないかこれは。

月島ムーンウヲーク

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東京に暮らしていながらしかしたぶん訪れるのは初めての月島へ昨夜。いや素敵な街であった。昭和の香り。匂い。下町に育った訳でもないくせに郷愁を感じるのは何故なのだろうかね。路地裏の立ち呑み屋、レトロな喫茶店、地元ならではの居酒屋、と三軒ハシゴ。充実。

立ち呑み屋ではビールケースをテーブルにモツ煮込みでカップ酒、喫茶店ではハイネケンとジャックダニエル(どこが喫茶なのだか)、居酒屋で焼酎と冷酒。18時から24時までのトリップ。堪能。

元々は少々実務的な、と言ってよい目的で出向いたのだけれど、この地に暮らすProgbar★Georgeさん&Akkoちゃんと酌み交わすうちに街の雰囲気にも惹き倒されすっかり機嫌良く出来上がってしまった。酒呑みはどうしたって酒呑みなのであった。今更ながら幸せな莫迦はやっぱり治らないのだった。

敢えて、という程でもないが特にコダワリもないので肝心要の月島もんじゃ焼はスルーしてしまったのだがどうしてなかなか、もんじゃじゃなくても月島は月島と体感。週末ではありもんじゃ目当ての観光客多数が通りを流していたけれども。もんじゃは次回の楽しみにしておこう……リピーターになる可能性大♪。

さてムーンウヲークと題してはみたけれど果たして月島に月は出ていたのだったか。運河に月影は映っていたのだったろうか。酔眼に記憶も朧。GeorgeさんAkkoちゃんに感謝!

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