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  • 2017.03.13 Monday
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招かれざる客



最近はあまり高円寺にいないものでちゅうり亭の営業は久しぶり、昨夜はじょじ伊東と五味祐司(双数姉妹)による新音楽ユニット結成ミーティング呑み会。

ギターを抱えたじょじと祐司、次々と発泡酒を空けながらの何だか埒があかない曲合わせに居候中のギタリスト19才ユウタが助言と演奏補助、コード譜を前にああだのこうだの呑めだの食えだの、20時頃から始まってやがて深更、酒が廻ればアコースティックファンクセッションに発展、出鱈目な歌詞でラップもどき、世代を越えギャップを越え呑めや唄えや、結局は毎度のことながら音楽を肴に単なる宴会。

言っておかなければならないがもう一人、じょじに用事はあったのだろうがこの晩の主旨には全く関係なくやってきてしかしああだのこうだの外野から声だけはデカイ吉田学(北区つかこうへい劇団)、傍若無人の相も変わらず。

祐司が倒れ伏しユウタも出かけじょじも帰ってお開きとなるもなお呑み足りない風情の招かれざる客に帰らないならそこらで寝とけと床を提供、26時か27時か。

写真は左端に後ろからのじょじ、正面に祐司が左ユウタが右、右側フレームの外に吉田。

お弁当箱の幸福

それが手料理であるということは言わずもがな、小振りなお弁当箱二段に詰められているというのが嬉しい。感謝。お弁当箱。ね。今日のお昼御飯。

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気温の高かった日中、陽射しの燦々は喜ばしいけれど屋外でのピクニック気分には少々紫外線過多の気味ではあったろう。春の麗らかを捉え損ねたは落ち着かない気候の続く今月の残念。

えー、、、他、特に言うことなし。以上。笑。

思うことと想うこと

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下らぬ写真なんぞで誤摩化そうというのではないけれどちょっとマトモなことを記そうかと企んだら案の定初っ端から筆が止まってしまい駄目だやはり馬鹿話を書き捨てるしか能がない、かといってそういう風に気分を盛り上げるのもわざわざであればそれこそ真実馬鹿話、思うこと諸々を書き連ね書き流すもまた悪くはないかと、しかしそれもまたいつもにましての独りよがりに違いはないし芸はないし、、、

思うことよりも想うこと、想うこと、想うこと、

いいや、今日はもうおしまいっ♪

伸びる、また刈る

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前夜を劇団の面々と下北沢で呑んでの朝だというのに京都早起きモードが解除しきれず、目覚めてしまったから仕方がない、一仕事するかと朝っぱらから路上に脚立、新芽のすっかり伸び切った金木犀を剪定。剪定といっても滅多やたらに切り取るだけのことだけれど。

どうもこう殺生が苦手なもので、いや蚊や蝿やゴキ様相手にはさすがに躊躇しないけれども、我が世の春と伸びている枝葉を刈るのにも覚悟と決心。これが広大な庭のことででもあれば放置しておくところだけれどフェンスを越えて電線を覆わんとしているのでは何かの拍子で事故不具合を誘発しないとも限らない。すまないな金木犀よ。刈られてくれ。

切り落とした枝を積みながら、京都の庭のことなど考える。植木屋の鋏でそこそこ綺麗に管理されてはいるけれどその裏にそれなりけなげな花を付ける雑草や名も知れぬ蔓草などの排除があるかと思えばやはり不憫。生命はいずれ生命であるに違いはない。

まあそんな綺麗ごとを並べていては世間と付き合えるはずもない。これからの時期、また金木犀の枝も伸びる。そしてまた刈る。やんぬるかな。さてさて出かけるとするか。


Rumblin'、Recordin'。雪見酒。

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Magicでのライヴに常連だったRumblin' Tornado Brothers Bandは昨年秋から日中の営業時間外Magicを利用してレコーディングを進めていて、店の撤収までに粗方の演奏は収録を終えていたのだけれど数曲に未だ肝心の歌入れとコーラス録りが為されておらず昨日一日、ちゅうり亭防音室にて最後の録音。昼前にメンバー四人とエンジニアが来亭す。

バンドマンにはまだ早暁と言っていい時間の開始とあってシンガー大山くんの喉いきなり全開!とは行かず馴らし伸ばしの暫しにベースパートの差替えを先、ベーシスト純ちゃんもまだ目覚めていない風情ながら。遅れてやってきたドラマー和久ちんと入れ替わるようにギタリスト中野新ちゃんがハモりの収録はまだ少し後と踏んだかパチンコに出かけていく。のどかな平日の午後。

録音に大わらわの彼らを他所に買い物に出たり紅茶を飲んだり。降り出した雨。やがて日没。間もなく、「終ったー♪」の声に階下に降りる。缶ビールで皆のお疲れさまの乾杯に混じり何やら明るんでいるなと窓外に眼を遣れば予報に違わず雨は雪に変わっていて街灯に照らされるしんしんと白。

勢いで一升瓶を開けてしまい呑んでしまう夜。何せエンジニアは誰あらん、じょじ伊東。呑まない訳がない。

ラフミックス以前の段階ではあるけれど収録の済んだナンバーを聴きながら。ライブで観せる南部っぽい泥臭さにアコースティックギターやコーラスの充実が奏功したものか西海岸風味の爽やかさが加わり、これは最終型が実に楽しみ。六曲入りミニアルバムを春にはリリース、レコ発ライヴは原宿クロコダイルとのこと。こちらも楽しみ。

さて深更。酒に上気したバンドのみんなが帰ってからもなおじょじと二人で呑んだくれる。とうに一升瓶は空いており焼酎を買い足してしまっているのだった。積もっている様子ではあったけれども雪見酒の風流は微塵もない。


帰還

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玄関を開けた途端に下駄箱に積みっ放しのCD満載のラックが眼に入りうわあそうだったこれもどうにか片付けなくちゃならんのだわとため息が出そうになる。リヴィングには荷物の山。預かりものの音響機材はともかく場所塞ぎなドラムセット、段ボールに詰めたままの大量のアナログレコード。アコースティックギター、シンセサイザー。ひい。何処にどう整理したらいいものか。とりあえずミルクティーで暖まりながらも視界を占める雑然に落ち着かない帰亭早々。

まるっきり返事も書かないでいるために年々減り続ける、それでも頂ける年賀状を手に眺めつつ、亭内の収納整理は無論のこと、済ませなければ先に進めない野暮用を、野暮でも用事は用事であるからしてさてどこから始めたらいいものやら、昨年末のどさくさにあれもこれも誤摩化したきり京都では段取りを考えるのも大儀になって打っちゃらかしておいた諸々、全部書き出してひとつひとつと潰していくしか術は無し。人に会うにも何処へ出るにも晴れて気楽な身になってからと思うだけはまず思っておこう。

今月は居候藤崎が更生への第一歩としてウチを出て行く。その後であればそこここに場所も空くのであるから、、、と片付けを先に延ばす言い訳にして、少なくとも今夜、明日、で明後日は劇団の新年会、それから、うううう、、、出来ることからよーしいざさてまあおいおいと。

帰還、高円寺。次の京都までまた暫く。

朝の虹、夜に向けて

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東の窓、カーテンに路上の何かの反射だろうか小さな虹彩。ふとSteve Hackettの名曲「Spectral Mornings」を連想する。いやそこまでは壮麗大仰ではないけれども。一日の始まりに吉兆のような光線と時間の魔法。

今夜から稽古場に先日まで双数姉妹の舞台に立っていた仲坪由紀子氏が合流予定。他客演陣では既に阿部よしつぐ王子が現場においでであるが、キャスト全員が揃うのはもう少し先、来月中旬。しかし全配役も決定間近、いよいよ佳境……いやまだまだか。

今夜は仲坪氏の歓迎&主宰横田の脱稿(もう先日のコトではあるが)パーティーも予定。こういう時こそ呑もうというもの。呑むに決まっている。時々は良かろう。吉兆も出たことであるし。明らかにこじつけだけれど。

そうは言っても酒に夜は更け

稽古が休みになった昨日木曜、所謂家呑み。客人は弥栄と麻衣子。なんのかんの言って結局呑んでいるではないかとお叱りを受けそうだが稽古期間中はなかなか座組の面々以外と酌み交わせないので芝居と係わりのないこういう機会は大切。気分転換にもなるのだし。リフレッシュ!

待ち合わせた弥栄と八百屋や肉屋やスーパーで買い物を済ませ戻ると居候藤崎がぼんやりとTVを見ていて「いやあちょうどメシどうしようかと思ってて」などとしたり顔。リフレッシュ効果半減だが仕方がない。潔く諦める。



次々と供される弥栄の手料理いろいろにほくほくと焼酎の麦茶割りなど呑んでいると自転車で麻衣子到着。改めて四人で乾杯。居候藤崎は余計だが仕方がない。潔く諦める。

取り立てて大層な話題がある訳でもないが呑むのに理由が要る訳でもなし、気の置けない仲間というのはやはり財産。宝物。何でもなく更けていく夜の愉しさ。焼酎とマッコリと日本酒と美味しい料理。酔ってまた酒の沁み入る心地良さ。

ふと見やれば誰よりも浮かれ調子なのは居候藤崎。麻衣子から妙齢の女性を紹介したいと提案され浮ついている模様。伸び放題の落武者髪を無理なアレンジ、寂しくなった前髪を変に作ればその妙なハマり具合。散々笑った。笑われ者となるもまた酒席の一興。仕方がない。潔く諦めろ。

ま、髪の話は措くとして。

こうやって愉しい酒で愉しい夜を過ごすためにこそこれまでのように毎晩を惰性で呑むは慎まねばな、と。仕方がない。潔く諦める。予定。

用法を間違った具体的な例



長年扇風機やら冷風機やらファンヒーターやらで夏冬を騙し誤魔化し凌いできた和室に本日この度とうとうエアコンを設置。本来は使っていない部屋なので空調などはいずれ機会があったれば、と気長に放置してきたのだけれど他所様の引っ越しの余波でこの夏にお下がりを有り難く頂戴したもの。待てば海路の日和有り。果報は寝て待て。石の上にも三年。どれも用法を間違えている気がするが。

もちろん最新型であるはずもないが立派に稼働してくれる。必要充分。本体も頂戴した上に設置工事も仲間内にお願い出来たので実に安価に済ませられた。全く文句無し。本体を譲ってくれたコウちゃん&セイタローに感謝。取り付けてくれた地元ギタリスト山岡君に感謝。持つべきものはやはり友。間違っても金ではない。間違ったら金である。何を言っているのか分からん。



第一義としては老境に達し寒暖に機微が要るようになった父親の上京の際の居室としてを考えてのことなのだけれど、しかし当面エアコン設置を喜ぶのは寝穢く転がる真夜中に押しかけて来る酔っ払いどもや階下で呑むのはいいとしても挙句帰るの止めたなどと勝手に宣う例の奴らかと思えば何やら口惜しいというか無駄な気遣いというか。内心忸怩たるものがあるのは否めないどころか忸怩しているとこの際広言しておく。忸怩の意味を間違って使っているが。

意識して酒を抜くこと三日目。今夜は和室に布団を敷くか。

境界線午前三時

昨夜こそ読書に耽る夜となるはずだったのだが叶わず。またしても酒と馬鹿話に更ける夜となったのだった。



午前00時を過ぎて着信。劇団員しのぶから。その着信表示を見て早くも諦めてしまう哀しさ。呑んでいた劇団員連中による襲撃深夜、充分に想定範囲内のことではあった。居候藤崎が帰って来るのは仕方ないにしても足すことの三人、温太郎しのぶ舘野、皆帰れる時間と帰れる距離というに一旦帰って出直してまで来る有様、酒呑みはおしなべて誰もが淋しがりやという巷説を実証する一夜。

酒に口をつけてしまう午前01時、連中は既に一杯気分で調子づいているので乗り遅れてはならぬとばかり全く要らぬ覚悟を固める。酔いが廻りそれでなくても声の大きい居候藤崎としのぶ(別称藤崎兄妹)のやかましさ、語れば滔々と舘野、珍しく押され気味の温太郎。やがてつまみも切れる03時、適当に仕舞いにかかるかと思いきや買い物に出るしのぶ。境界を越えこうなれば無論朝までと全く要らぬ覚悟をさらに。

突っ走って失速した居候藤崎を捨て置いて後、04時に温太郎の出立を見送ってなおも続く宴、06時を示す時計を眺めて睡魔の訪れ、「んじゃまた今夜」としのぶと舘野の背中に今朝。自重自重自重とここのところ繰り返すも全くの無駄に終わっている、、、今夜こそ、と稽古後足早の帰亭先程。む。今夜こそ。な。新宿駅で高円寺ガード下呑み仲間カップルと出くわすも誘惑を振り切ってきたのだからな。な。

本日のタイトルにTangerine DreamのStratosfearを想起したマニアックな方には、下らない内容にて失礼御免。


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