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  • 2017.03.13 Monday
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残映四葉

2010/10、八ヶ岳高原ロッジ。



2010/11、ディズニーランド。



2011/03、天龍寺。



2011/04、三井寺。



他。大洗海岸、茅ヶ岳、水元公園、安房鴨川、Yellowknife&Vancouver/CANADA、鞍馬・貴船・嵐山/京都、琵琶湖、等々。

Rise n'shine!

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2011年04月13日05時38分。

琵琶湖面に太陽の路。

おはよう日本。

夏、先取り

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相変わらず今後の方針なんぞ定められないまま記しておきたいことは記しておくとして一昨日昨日の外房、鴨川。好天に恵まれて気分だけは一足先に夏。

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オーシャンフロントの、リゾートマンション(と言ってよいだろうかな)に着いたのが土曜の夜もいよいよ更けようという頃。ビールを飲み、波の音を枕許に、やがて夜明け。カーテンを開けると朝焼け、早暁の海にサーファーたち。窓も開けると涼風。潮風。海風。

午前中の浜辺で波打ち際に遊びタイドプールの生き物にちょっかいを出し、まるで夏休みの小学生のようだけれど仕方がない、海だ。夏の陽射しだ。山肌に新緑だ。

人気の鴨川地魚専門の店「カネシチ」で昼食に漁師料理。美味。

午後のドライヴ。海岸美術館へ。海岸どころか山中に佇む美術館なのだけれど、いや、海岸美術館の名称は間違っていない。展示されている浅井愼平氏の作品に捉えられた海と風と空。日曜午後、訪れる人もない館内に盆を打つ水音の静謐。

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暮れていく西の空、東京へ向かう高速道路。夕日の熱もまた夏。再訪を期すもまた夏。六月の週末に夏、先取り。

竹芝で夢を見た

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先日記したようにこの土日は竹芝桟橋とその客船ターミナルで東京愛らんどフェア「島じまん2010」の開催。今や自称ミス青ヶ島となったK子も来ている訳で知らん顔はしておれぬ。

所謂伊豆七島に青ヶ島と小笠原父島母島を加えての大々的な都内!の島イヴェント。島好き海好きを自認はすれど都内とはいえそのほとんどは未踏の土地であって、小笠原諸島を除けば僅かに神津島と大島に下り立った経験があるばかり。会場の各島ブースを流して歩けば既知の島には懐かしさを、未知の島には憧れを覚える。

島特産の焼酎バーで軽く昼酒を呷って特設ステージでの島太鼓やフラダンスを眺めれば湿気を含んで暑い空気もまたまさに海を渡る風、ひとときを記憶の反芻と海の夢に。

さて当然声は交わすもいかんせんK子には汐の香りより高円寺の或いはアルコールの香り、彼女よりも旧知の人である青ヶ島の女傑ありささんとの再会につい購入した島の塩を懐になお会場を一巡り、15年前に母島でお世話になった人を見かけるも声をかけそびれたのがちと惜しまれる。

行くなら今度は八丈島か御蔵島か、、、最後に足湯を遣いながら、竹芝でまた夢を見た。

童心に還る午後

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御徒町で待ち合わせて上野広小路で昼食を江戸前寿司、夏のような陽射しを木陰に避けながら上野公園を歩き国立科学博物館へ午後。

前回訪れたのがいつであったか、その時は影も形もなかったと思われる、いや例によって丸ごと忘れてしまっただけなのかもしれないけれど、地上三階地下三階の「地球館」というかなり楽しめる施設が旧館の裏にどーんと建っていて、これはもう隅々まで探検していたらゆうに一日はかかろうという展示の多彩。動物、植物、進化、環境、地層、鉱物、化学、宇宙、技術、電気、化石、恐竜、等々々、科学博物館だからしてそりゃまあ当然かもしれないけれど。

サヴァンナの動物たちが剥製でずらりの圧巻やいつ見ても理解し難い恐竜骨格の巨大は無論だけれども何より愉快なのは体験型展示たんけん広場二種、発見の森と身近な科学。童心に還れるセンス・オブ・ワンダー。

ハンドルを回すと飛び上がる大きな竹トンボとか手を叩くと跳ね上がるリングとか、とこういう風にしか書けないあたり思考も論理もついでに子供のものに戻ってしまったかと疑われるけれど、だってでもでも、理屈仕組みを理解して納得するよりわー凄いとかひゃー面白いとか言ってる方が愉しいんだもーん。手を繋いだらそこも電気が通る路、なんてことがテスターを見れば解るとかの不思議不思議、地面の巣穴から顔だけ出して辺りを警戒してみると気分は森のウサギかネズミか、はたまたどうして鏡の向こうはこんな形をしているのと手はおろか頭も突っ込んでみたりして、

……落ち着こうじゃないか。

我々の生きる世界の何と精妙なこと。神秘的なこと。スーパーカミオカンデ、ニュートリノ、、、うひゃー。

Now I'm home.

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六甲アイランドから住吉駅まではまた送迎バス。港は半身が生活の外。

駅ビルで朝食を摂って外へ出ると早朝の曇り空はどこへやら、六甲の稜線も間近にくっきり。お出かけ日和となったのだけれど乗り込んだのは結局米原行き新快速、京都へ向かって。日常へ向かって。

最後に神戸を遊んで六甲山を越え有馬温泉で一泊、と考えてはいたものの二等船室に眠れない夜を過ごしてみれば二週間になる旅の疲れもさすがに出たか、それにここらは京都までたかだか一時間強の土地だからして遊山の機会もまたあろう、眠気に負けて重い身体にさらなる鞭を当ててまで遊ぶほどには若くもないし、、、

要するにまあ疲れたな、それに眠いな、いいやこの際もう帰ろう、と。

そして車内に昼間の白河夜舟、京都を寝過ごし山科に下車、地下鉄に乗る回り道。

日が暮れてから久々に金閣寺湯へ、小さいながらも半露天の温泉に身を沈めれば長旅の〆にこれもまた佳し。湯上がりにいつもの店でビールの喉越し、「おかえりなさい」。

明けて今日、生協で買う小ぶりな天重もこれまた旨い。

帰還。京都日常。

夜の瀬戸内航路

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新門司港から六甲アイランドへ。夜の阪九フェリー「つくし」に乗って。

連休に入ってしまうしそろそろ京都に帰ろうか、と。ならば此処は北九州、博多から新幹線が速くて楽が当然だけれど思案を巡らす門司港で瀬戸内航路があるのではないかと思い至ればこれは船を探してしまうが必然道理。

とにかく新門司港へ行ってみようとまずは門司駅に戻りアクセスを探るが不発、船を見てから検討するかの目論見も駅の広告看板で拾った番号に問い合わせれば話の流れで二等の予約をしてしまい、港へは公共交通の便がないことも知らされて送迎バスの利用も確定、お陰でさらに小倉まで戻るハメになるもやむなし、半端に空いた時間をどうにか潰して雨模様となった昨日夕刻、曲折の果ての乗船タラップ。

夜の瀬戸内航路はしかしやはり美しかった。

折りからの雨に拡散して光る停泊する或いは航行する船舶の信号灯、遠く沿岸に連なる街の灯り、人の営みの灯り。時に空を行く航空機の灯り。足下に聴くフェリーが蹴る波の響き。夜風を避けつつビールを片手のサイドデッキで。ああもう素敵なんて素敵。船旅の酔狂。

目覚めると神戸沖。下船する六甲アイランド、今朝07時10分。

那珂川に月が昇れば

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博多での楽しみというか目的というか、端っから屋台で呑んだくれること以外は考えていなかった訳だからしてこれでいいのだ、酔っ払っての沈没昨夜。

地元民さながらだった神奈川のおっちゃん、名古屋から車で来ていた青年、日本各地を旅してきたデンマークのカップル、黒髪のブライアン・セッツァーみたいな大阪の営業マン、金髪の幼児が可愛い国際結婚ファミリー、揃って髭とポニーテールの気のいい店主兄弟。屋台の並ぶ中洲でふらりと入った店に入れ替わり立ち代わりの賑やかさ。

あぶり明太子と美味しいもつ鍋で呷る黒霧島赤霧島。やがて火照る肌を撫でて吹く那珂川の風のまた心地良さ。素晴らしき哉博多の夜。

更けるにつれ仕事と酒に〆のラーメン、という常連客が増えてくる。混み合う気配に勘定を済ませ、酔い冷ましに歩く頭上に月とネオンの満艦飾。いつの間にやら道を失いふらふらと。

快晴の今日。のんびりと鹿児島本線に揺られ門司港に。レトロモダンの街を散歩。本州と九州を跨ぐ橋を眺め、関門海峡は文字通りの狭き海。すぐ目の前に下関。

さあて。これからどうしよう。

海と風と空と

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もちろん漠然とした、予備知識とも言えない程度の情報しか携えずに壱岐に渡ったものだから温泉で腑抜けになって郷土料理に一杯やった堕落と飽食の翌日に行動計画があるはずもなければ計画を立てられる明晰さもない。バスの時刻表やらレンタカー屋の案内やらを前に軽く途方に暮れている己を笑う宿舎のロビー。

どうしましょうか(自分で考えろって)、と無茶苦茶な相談に宿の車を出して頂けることになり途中鬼の窟(古墳の石室)へ寄り道(蝙蝠の乱舞!)やこの土地の古代史または神話(国生み神話で壱岐は天比登都柱という名)の解題まで、芦辺の港へ送ってもらう短時間の有り難い充実。かき立てられる浪漫。

いつか夏、また来ます。感謝。島は、人は、優しい。

そしてまたフェリーの船上。くどいようだが海よ風よ空よ、やはり島よと心が浮き立つ。霞む水平線。遠く近く島影。博多港まで約二時間。

海上から霞の中に眺め渡す摩天楼とドームに既にして大都会、博多。街へ出て天神辺りを歩けば妙に懐かしきは雑踏。

今夜は毎度の安ホテル。むろん、中洲の屋台をひやかしに行く。

海を渡って、壱岐

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博多へ行ってしまおうかい、とぼんやり思っていたのだけれどいや待てそうだ、唐津から島へ渡れるじゃないの、そうだそうだよ、船に乗ろうよ、壱岐に行こう。

と、昨夜の酒を女将さんや里帰りの社長さんと楽しみながら話のうちに。

午前中は唐津城。猫がいっぱい。港を目指し石垣の続く旧城内の小径から浜辺の砂防林の小径。松毬がいっぱい。新しくて清潔なフェリーターミナル。潮風がいっぱい。

午後の二時間を船のデッキ。穏やかな海に航跡を眺めれば、なんでこう島やら船やら海やらに節操なくも飛び付くかね、宿の手配も済ませないうちに。

印通寺港で電話を入れて国民宿舎の部屋を取る。芸者、違う、迎車を待つ間に空を覆い始める雲。

湯ノ本湾が眼下の小高い場所に建つ宿で貸切同然の温泉に浸かればぽつりぽつりと雨の粒。晴れれば窓外、遠く対馬の島影か或いは水平線の夕焼けか。薄い赤銅色の濁り湯は泉温65℃、舐めるとうっすら塩(潮?)の味。

今夜は宿でご飯を頂く、畳の上で寝転がる。何だか何にもしたくない……いやいやさあさあ飯だよ酒だよ。

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