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  • 2017.03.13 Monday
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MAGIC remains the same

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夕方。淳ちゃんと由起ちゃんが来たのでMagicの再開について聞く。

☆店名は「Magic V(マジックファイヴ)」に。

☆場所については本日確定。かつてTurntableだったところ、と言えば一部高円寺人には分かりやすいか。

☆六月初旬のオープンを目指して準備開始。ちゅうり亭からも預かっていた音源が搬出される。

☆HPもリニューアルオープンの予定。

☆諸々明確になり次第旧BBSやmixi上にて順次告知発表。

☆ツェッペリンのタイトルをもじるなら、「Magicは変わることなく永らえる」。



昨夜も劇団のワークショップ後は呑み会。帰りに高円寺駅で出くわした友人俳優とはAG22。

宵闇に雷鳴、今夜は雨。休肝。

To Be Continued.

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Magicの精算による何がしかの金額が昨夜手許に戻り、これで取りあえずは一段落、となったのだけれど何やら一抹の寂しさが無きにしもあらず。終わっちゃったなあ、と。

このご時世、で片付けていいものかどうかここ暫く馴染みの呑み屋にもあまり景気のいい話は聞かないし、ことロックバーに関しては高円寺だけに限らず閉店撤収してしまったところも少なくない。新宿の昔通っていた某店然り、吉祥寺のそのまた昔に通っていた某店&某店然り。流行り廃りの一言で済ませてしまうならここにもまた一抹の寂しさ、、、

いやまあ、むうう、、、Magicの締めくくりに何ぞ気の効いた文句でも書き付けてやろうかと思ったに、どうにもいろいろ錯綜、いやまとまらない思考があっちこっち。まあ生きていれば向かうところは未来しかない訳だしそれは大袈裟に言うのもなんだが過去とか現在とかから連綿と続いているものだからして、終わりだとか締めくくりだとかで格好ばかり整えるのはどうもうまくないように思えてしまう。分からないけれどね。今だけの気分かもしれないから。

ま、とにかく終わっちゃったなあ、ではないんだわな実は。破損したままの看板が切ないにしても。

ここな寝惚け頭がせっかくの、何がしかの金額を酒代に変えてしまう前に次行かないと次。まあ何が次なんだか分かっちゃいないんだけれども。

話がとっ散らかってしまった、、、まあいいか♪

残念ながら、のお知らせ。

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シンメトリーがキューブリックの映画を連想させる(?)芸劇の一角の写真とは全く関係ない、高円寺「Magic」からのお知らせを本日。既にmixiのコミュや店のBBSでは発表済みの件ではあるが。

現店舗に引っ越し開店してから足掛け四年となったのだけれど、来月、12/19(土)の営業を以て取りあえず閉店することと決定。御愛顧頂いた皆様に心から、たくさんの、感謝。多謝。

思い入れの、そして想い出の多数ある店であり場所であり、終業は実に残念なのだけれども致し方なし。諸事情諸条件勘案の果て、苦渋の決断であることも併せお知らせとしたい。

とは言えど。来年のいつになるか高円寺の何処になるかは未定ながら、「Magic」は復活再開を果たす予定。

ただしかし。ワタクシ・ちゅうりは、別の生活拠点を持つ展開になるだろうこともまた予定。

来月は劇団の公演があるため、せいぜいラスト数日だけしかMagicに顔を出せないのだけれど、今後も御来店のほどを、今暫くの間ではあるけれど、切に願う次第。どうか何卒。

最終日19日はジャムセッション大会を企画中。他、これまで、現在、これから等々の詳細についてはいずれまた折りあらば。或いはご連絡頂ければその際に改めて。

記し始めれば切りがなくなること必至、、、どうか御容赦頂けますよう。取り急ぎ。遅ればせながら。

高円寺の顔役です

などと本日のタイトルに嘯いてみるがMagic辺りの呑み屋を年中経巡っているためあっちで知り合いこっちに知り合い、そこそこ顔が売れているだけのこと。京都との往復生活も長くなればMagicに早い時間から腰を据えるのも久しぶり、そんな訳で入口のチョークボード(最近は黒板って言わないの?)に下記。



当たり前だがだからって千客万来となるものではないがな。随分と続く不景気とやらで飲食業にも厳しいご時世、あっちで暇だこっちに暇です、又聞きではあるけれど出入りの酒屋の語るによれば新宿辺りじゃどんどん店があっちで潰れこっちに夜逃げで居抜きに新規の店子も付かず、であるそうな。まあ個人的にはこれまで景気の良かった試しのない人生(笑)、不景気は生活の常であるがな。底辺を徘徊するものほどタフに生きているのだ。平気平気、何とかなるわい。

日付もとうに変わった深夜、高架下を流して歩けば知った顔また知った顔、大通りでもすれ違う呑み屋帰りのバンド仲間が二人連れ、交わす挨拶おーす元気か何をしている久しぶり呑んでいるかいつまでいるんだ京都は暑いか東京はどうだ仕事はないか旅に出たいな夢を見たいな相も変わらず先立つものの不自由ばかりさわはははは。

何であれ笑い飛ばせばどうにかなると思っているのだここな酔っ払いは。我ながら呆れる。わはははは。


見参、J!

昨夜の稽古帰りは所用でホームバーMagicに寄る。用件を済ませた後も居合わせたヒデキと土曜日のSKUNK DRUNKの録画を眺めてビールを一杯は呑むが、本復していない体調もあって早々に切り上げるつもりのところへ現れてくれた某じょじ伊東。

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酒の相手としてこの男以上の大器には未だ出会ったことがない。呆れる程呑んで呑まれての武勇伝を持ち、またそのうちのいくつかの現場には直接関わってもいる。酔い潰れた彼を台車で運んだこともあれば救急車に同乗したこともある(笑)。
先に断っておくが昨夜はそんな相手を得てつい長々と呑んだくれた、という展開ではない。僅かに残っていたマイボトルのマイヤーズを空にしたまで。擦れ声の喉をアルコールで消毒したまで。じょじの笑えない武勇伝最新版を聞いて笑い、いやいややはり敵わんわ、と最敬礼を以て先に席を辞したまで。こちらに体調の不備がなければ深酒必至ではあっただろうが。

尊敬に値する立派な酔っ払い、という言葉があるならそれこそじょじ伊東を指すものと信じて疑わないけれど、、、「次に気がついたら病院のベッドだった」、なんてので武勇伝の更新はもうこれっきり勘弁して下さいよ♪シャチョー。

そしてホームに辿り着き

高円寺に戻っては来たもののゆっくり顔を出していなかったMagicで昨夜、やっとそこそこ腰を落ち着けて話す。呑む。
正確には日曜番のジェームスがイレギュラーで一人開けていた月曜に寄ってはいるのだが父親が上京中だったせいもありその時は早々に引き上げているし、未だ顔を見ないままだったメインスタッフの淳ちゃん&ゆきちゃんと年末年始にかけての予定の報告や話し合いもしたかったのである。

深夜であるがカウンターで外村さんとK-skが呑んでいて久しぶりのご挨拶。やがてコウちゃんやキンヤ氏はたまたジェームスもやってきて常連たちとスタッフたちの饗宴といえば大袈裟か。誰やら彼やらの消息や近況、噂話を肴にホット・ラムで暖まる。

例えば最近の売上状況今後の展望展開などは如何なものかとスタッフ面をして話もするが皆が息災でさえあるならば万事良し♪として毎度の緩い馬鹿話。しかしミッチ・ミッチェルが、リック・ライトが、樋口宗考が、と今年の訃報が話題となれば哀惜の想いとともにかつてのロック少年たちのすっかり不良中年と化すを自嘲するばかり。

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写真は愛すべきスタッフMeg。DVDにはジョン・ディーコン。在りし日のクイーン。

過ぎてしまったが先月24日はフレディ・マーキュリーの命日。数えてみればあれから17年、もう没後そんなに時が過ぎたかとこれもまた光陰矢の如しの感慨。フレディが彼岸の人となってしまった年齢を今生きているのである。
また週が明ければジョン・レノンが去っていった12月08日。弱冠(とジョンには当て嵌まらない言葉だろうか)40歳で逝去というあまりな悲報から幾星霜、当時高校生が今やその年齢をとうに過ぎたとはこれも信じ難い。どうにも精神が相応に成長していないようなのである。

そしてまた余談であるが昨夜のエクストリーム来日公演、当日券が出ていたそうな。むむう。事前に情報をつかんでいたなら出かけていたものを。後の祭り。せっかく時間があったものを、と暫し地団駄を踏む駄々っ子状態。

どうにもやはり精神が年輪を重ねていないのである。

Silly love songs

連休最終日、しかも雨の深夜とあってMagicも暇。いつものように来てくれていたヒデキの他にゲストもなく、二人カウンターで音楽馬鹿話を深更まで。

当初はDVDを眺めつつイーグルス良いよねえと喋っていたのだけれど何の拍子にだったか原田真二聴こう!と滅多にかけない邦楽に。さらにはリューベン&カンパニーなどという当時実にB級感のあった懐かしいモノ(改めて聴いてみると意外に悪くない♪)まで。リューベンだってチャーと演ってたよねぇ、やっぱ原田真二ってのは卓越したセンスがあるよなぁ、とそこから次はポール・マッカートニーに話が飛び、ウイングス聴こうウイングス!と久しぶりに「スピード・オブ・サウンド」をターンテーブルに乗せる。

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発売当時中学一年生。まさに昔日。そして突如甦るほとんど反芻したことのなかった記憶。
あの頃、初めて「お付き合い」なるものをしたクラスメイトの彼女が誕生日だったかクリスマスだったかにプレゼントしてくれたのが、このウイングス「心のラヴソング」のシングル盤だった。うわあ思い出した。いやついこの前まで小学生だったという少年少女のことであるから「お付き合い」というのも憚られる淡く幼い話であるが、今になって聴いてみるとまさにSilly love song、ローティーンの純情がこの唄に歌詞に託されていたかと思えばあまりにシンプルなサビの「I love you」に胸が詰まる。イイ歳してこんなノスタルジーなど人に語るも恥ずかしいけれど。

ちょびっとしんみりして後に明るく聴いた山下達郎「FOR YOU」、これまたハイティーン時代の想い出満載盤なのだがみっともない話を開陳に及ぶはもう止めておこう。

How can I tell you about my loved one ? ……レイコ、今何処でどうしてるかな。

GOなんだかBACKなんだか

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現在京都へと向かう新幹線車内なのだが行くと言えばいいのか帰ると言えばいいのかもうよく分からない。例えば気持ちは高円寺にあるとしても身体は京都にある時間が長くなりつつある。朝型京都、夜型東京、どちらの暮らしも一長一短、行き来が詮無い事なればいずれも楽しむしかないが♪

昨夜はやっとホームバーで呑む時間があり、久々に馴染みのバンドマンやダーツァーたちと乾杯のご挨拶。やがてヒデキが藤井裕さん(初対面は京都でのライヴ)たちと連れ立って現れ、ヒロナリもやって来てさあ夜はこれから!のMagicではあったが徹夜のあとで昼寝もあまり出来なかったので簡単に酒が回ってしまい本意ではないが早々に引き上げる、とは言っても既に25時頃の話。

店を出るまでグラス片手にカウンターの端、先日中古で安く手に入れたアンブロージアのファーストLPを懐かしく聴けばそういえばこれも最早30年前のリリースであるかと気づいて、来し方或いはまた行く末までぼんやり想う。結構生きてきてしまった(笑)ものよ。

朝まで眠らない晩が続いたせいか今朝目覚めても心なしか身体がだるいままであって、まともに食事も取らないうちに傾いてきた陽に急かされて間もなく京都となる訳だけれど、まずはとにかくいつものように時差解消に一杯呑んで明日から朝型、早く寝よ寝よ今夜こそ。

久々にホームでのんびり

9月最終日。23時過ぎMagicへ、カウンターの端に陣取りビールとラム酒と。



この晩はダーツのリーグ戦秋のシーズン初日でもあり、Magicをベニュー(ホーム)とするチーム「Vanquish」と「Magic Wizard」がそれぞれアウェイチームとゲーム。まあそれが終わる頃合いを見計らって行ったのではあるが、試合中の緊張も解けてメンバーみんなで賑やかであった。「わぁ久しぶり〜」と誰やら彼やらと挨拶を交わし合いああやっぱりホームは落ち着くなあなどと日頃の無沙汰は棚上げしてちびりちびりと酒精を嘗める。

一夏を京都で過ごしているうちにダーツチームもリーグ戦の曜日が変わったりメンバーが変わったりであらそうだったの知らなんだ、な話もいろいろ。
以前はハウストーナメントも開催していたのだが店に出られなくなってからはそれも叶わず、この冬年末辺りにでもまたやれないものかとふと考える。

Magicではダーツチームを六つ(Vanquish/Magic Wizard/Magic-B/Magic Mush/Gold Rush/A-Side)抱えていて、所属ディヴィジョンによってリーグの曜日が違うのであるが基本は毎週火水木にゲームが行われるので興味のある方は眺めにきてやって頂きたい。二試合開催の場合のみ23時まで貸切のケースもあるけれど……チームあたり最低4人が参加するので試合二つだと16人かそれ以上になってしまうのでね。たいして広い店ではないので悪しからずっ。

さて心ゆくまで呑んでいたいところではあったのだけれど何だかやはり身体が本調子でない感覚がありいつもならすいすいと入るマイヤーズ(ラム酒ね)がどうにもキツく思われまぁしょうがないかと早々に撤収。アルバイトのMeg嬢もダーツァー諸君も皆引き上げた深夜、「なんかもうトシなのかしら〜(笑)」と。一人よたよた高円寺の街。


Magic Staffs しゃぶしゃぶを食す

前夜予定外の箱根宿泊であったが高円寺に帰れば帰ったで早速酒席、Magicの新スタッフの(と言ってももう御馴染みだろうが)ずん、そしてメグの歓迎会というコトで一応。
新高円寺の「温野菜」にてしゃぶしゃぶ食べ放題!



マスター淳ちゃん&ゆきちゃん、ジェームスももちろん、上記ニューフェイス二人と合わせ総勢六人、初の全員集合。話はさておきまずは食べねば!である、食べ放題と言ってむろん時間制限があるのだからして、生ビールで乾杯の後はゆきちゃんを奉行に豚から牛から野菜から、出汁もタレも2種類手許にどんどんどんどん。酒が入ると食べなくなるのは私だけで(笑)、とくに20代のメグとジェームス、呑めよ食えよとここぞとばかり。写真、ジェームスの腕の向こうにメグ&ゆき。

しかししゃぶしゃぶなんて久しぶりで、食べ方を忘れていたよ、いやホント。随分前に新宿でやはり食べ放題に行って以来……もう10年以上前?泣けてくるわい。

ま、箸が落ち着いてくればMagicの現状であったり未来であったり、何かと今後に向けてのミーティングらしくもなるのだったが事実上しばらく店に出ていない身としては立つべきポイントも定まらず、もっぱら聞いてばかりとなりがちである。とは言え想いは皆一緒、Magicは今後も精進致しまするゆえ何卒一層御愛顧御贔屓を、皆々様に御願い奉る次第。どうかどうか。

ところで報告ついでというのもなんだが、今更?ながら立花淳一と大林由起子、入籍先月♪皆様今後はゆきちゃんを「奥様」と呼んでやって下さいまし(笑)。

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