ボビボビ。produce公演 第二弾「2980!!」

そしてまた公演告知!という予想された更新内容、平に御容赦御勘弁。

とうに稽古は始まっておりふと見れば初日まで二週間もないという本日、遅まきながらの御案内。

30年になんなんとするパノラマ歓喜団以前からの付き合いである山本佳希と20年を越える月日を経ての共演再び、またかつて劇団一跡二跳でその妙なる演技を拝見していた先達奥村洋治氏、ハラホロ・シャングリラでのコメディエンヌぶりに憧れを抱いた河野景子嬢、さらにさらにと記していけばいずれも強者ばかりの座組に作/演出をはらぺこペンギン!の白坂英晃、何卒、是非とも、御高覧賜りたし!

チケットご予約は下記のCoRichリンクから、また私ちゅうりまでの直メールにて受付中。

以下詳細、どうかよろしく御拝読、御検討、御予約そして御来場のほどを!



ボビボビ。produce 第2回公演
『2980!!』

〜AV女優を娘に持つ父親の話〜
http://ameblo.jp/bobibobi2011/


作・演出:白坂英晃(はらぺこペンギン!)

  出演:奥村洋治(ワンツーワークス)
     岡見文克(BroaderHausUnit)
     ちゅうり(タテヨコ企画)  
     ビーグル大塚(チャリカルキ)
     河野景子 
     島田雅之(DART`S)
     立浪伸一(はらぺこペンギン!)  
     野上梨佳
     山本佳希

公演日程:2012年2月1日(水)〜2月5日(日)

     2月1日(水)19:00
     2月2日(木)14:00/19:00
     2月3日(金)19:00
     2月4日(土)14:00/19:00
     2月5日(日)13:00/17:00

     ※受付開始・開場は開演の30分前

  会場:下北沢・小劇場 楽園
  料金:前売/当日とも3500円(日時指定・全席自由)

チケット取扱:CoRichチケット
       ローソンチケット

お問い合わせ:オフィス・REN 03-5829-8031(平日12時〜18時)

タテヨコ企画公式サイトからもアクセス!

おまけ

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「おしょうがチュッ」

って、あんまりにも使い古された駄洒落だしょっ。

友人からもらった年賀メールなんだけど、しょうもなさすぎて笑ったんで転載したでチュッ。

何だ、早寝したにしても早過ぎる時間に目が覚めちゃってもう一度寝ようにも目が冴えちゃって、という年寄りくさいアレでな、まあ布団かぶったまま、わ、もう一時間半くらい経ってるやんかっ。

それにしても、

でチュッ。

ってナシだしょっ、

だしょっ、

ってのもどうなんだイイ歳して。

そろそろ朝食準備して朝風呂入ろかね。

……眠いでチュッ。


2012/京都より愛を込めて

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年中行事や記念日の類に頓着しない家庭に育ったおかげで年が改まったところでさしたる感慨も持たない一月二日、それでも出来合いとはいえ御節料理の体をなしたあれこれを肴に少々の日本酒を口にすれば鹿苑寺の鐘の音も平静より心なしか華やいで聞こえてこないものでもなく、元旦早々風邪をこじらせ伏せっている老母を気遣いつつではあるものの家事のいちいちに覚束ない老父に付き合った恰好ながら正午すら待つことなく低迷もとい酩酊の気分、あくまで気分、だらしなく午睡に費やした半日を経て昨年は何をした何処へ行ったと思い返しここへ記す夜にしてしまえば時間も字数も埋まりはしようが回顧するなら年末の内が花であったろう、寧ろ始まった一年に展望を巡らすを以て新年らしい記事をとこうして書きながらたった今思い到ってみたところで精々安寧安楽無病息災平穏無事を祈る程度の平々凡々、内容と云うに足る内容もないままに、かつてのような日々更新の展望ばかりは持てないままに、昨年末に訪れた厳島神社の、と言ってしまえば確かにそうと見えぬこともない縮小模型の写真を添えて正月の目出度さを雰囲気だけは演出したと己のみの納得、ちゅうり亭日常相変わらずの更新停滞を予感しながら2012年、京都より愛を込めて。

BASEプロデュース朗読公演「往復書簡」

ついに単なる告知用ブログとなってしまったか、ちゅうり亭日常。前回更新は夏、以来三ヶ月の沈黙を破るは足踏みオルガン生演奏で参加する公演のお知らせ。

ボビーこと山本佳希とはパノラマ歓喜団旗揚げ以前(!)からの、石黒亜実とはハラホロ・シャングリラ旗揚げ以来の、ともに長い付き合い。年季!

もう来週のことなれどチケットはなお予約受付中につき、私までご連絡を何卒々々。お待ちしております!





詳細はこちらからも!

BASEプロデュース第一弾☆朗読公演

「往復書簡〜二十年後の宿題〜」

原作:湊かなえ☆「往復書簡」(幻冬舎刊)より「二十年後の宿題」

出演:山本佳希、石黒亜実
演奏:ちゅうり(タテヨコ企画)
演出:黒川竹春

場所:Bar BASE
   渋谷区松涛2-14-12 シャンポール松涛1F
   03-3460-8666

日時:11月30日(水)〜12月4日(日)
30日(水)20:00
01日(木)20:00
02日(金)20:00
03日(土)15:00/19:00
04日(日)15:00

受付/開場☆開演の1時間前

料金:2000円+1 drink(ドリンク代別途)



夏の終わり/秋の気配

言うまでもなく最早ほとんど顧みられることのなくなった「ちゅうり亭日常」ではあり、しかし自身の備忘録程度にはまだ使えるだろう、実際そのようにしか記せないか記さないのか、という只今現在、八月も末日であるということで久々に更新を図ろうという意気込みだけは抱いてキーボードを叩いてみてはいるけれど。前回の更新以降世界の何処で何をどうしていたのだったか。

七月。七夕、サントリーホールで小松亮太他のコンサートを鑑賞。続いて九日、健太郎と里奈子の結婚式と披露宴。誕生日には横浜で湾内クルーズと飽食の中華街。アニヴァーサリーには本郷近江屋へ向かう前に旧岩崎邸へ寄り道。



月末には前川麻子出演の鵺的「昆虫系」観劇。その後お決まりの京都入り、友人のバースデイライヴでは種ともこさんや中野督夫氏の演奏にも触れられる幸運、はたまた鈴鹿帰りの酒場仲間と歩く山科呑む木屋町に錦小路。

八月。高円寺に戻れば早速江古田で一の会「坂口さんの秘密の小部屋」観劇、東京ドームホテルでのブッフェディナー、そして足掛け十日になる外房滞在。現地で知り合った方々と酌み交わす酒、勝浦の海中展望台、他ひたすらな海々々、ビーチで食す猪丼。



戻って一夜を千住のマンション自治会夏祭りに興じ、しかし次の夜から打って変わって避暑軽井沢二泊三日。石の教会星野温泉周辺散策等々々。





そして高円寺阿波踊りを横目に流して歩けば八月もいよいよ終わる。それなりに休暇風情の夏を遊んで、且つまた合間に日々に相も変わらずあちらで呑み旧交を温めこちらで酔い見飽きた顔と夜を延々、、、以上、とまるで小学生のしたこと作文めいた記事にしかやはりならぬは遊び疲れか染み付き抜けない怠け心か、夏の終わりに乱筆を以て久々の更新として颱風の近づいた雨に秋の気配を窓外、蒸し暑さもまだまだに明日、九月。

六月の詩

六月の詩と題してはみたけれどマキ&OZの曲とは言うまでもなく内容に関連はない、更新のなかった先月のあれこれを覚え書き程度に綴るのみ。

01日。久しぶりに高校への通学路を歩いてみる。住宅街や井の頭公園に大きな変化はない、それでも30年の経過は何がしかを奪い去ったか付け加えたか。公園内の当時は存在しなかった店で食事をし、繁華街へ戻って数少ない往時から存在する店で紅茶を飲み、そこばかりは経た年月もものかはという店で夕食を兼ねて酒を呑む。

とここまで記して既に筆が乗らない、、、まあいい進める、月のうち三週間は京都、滞在中には近所のカラオケスナックでホンキィトンク調のピアノを酔った指で叩きさらに調子を外して歌い、太秦に仕事で来た友人俳優と四条大宮で呑んだくれ、大阪へ出向けばこれまた高校時代からの悪友たちと集っての酒宴、またある一夜には父親を救急車に乗せる一幕、近江舞子へは双親を伴っての一泊翌日は単身での長浜一泊の三日にわたって白髭神社や余呉湖や渡岸寺や竹生島を経巡り、はたまた西陣京極で焼肉の飽食、東京では船舶免許証の更新講習と中学校の三者面談及び開始早々に中止となった体育大会、、、以下二枚は琵琶湖/竹生島の船廊下と今津の教会。

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例年になく陽射しのきつかった早くも炎暑の一ヶ月、そして30日にはタテヨコ企画第22回公演「すくすく」於吉祥寺シアター開幕、受付後援と酒場での采配と。



眺めれば登りたくなり登れば辛くまた愉しく、が登山であるなら演劇は山に似ている、とふと思えば七月。今年も残すところ半年を締めくくりようもなく締めくくった気になって、まあいい、以上。

the boogaloo band

右奥のオレンジ色が朋友伊達弦。

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5月最後の夜、次郎吉で。

自分にはやはりラテンの血が流れておるのではないかと思う。

りーずみずごなげっちゅー!

そういう雨天の諸々雑多

ちょっとPCに向かったらちょっと気が向いたので思いつくまま節操なく記してみる。



柴崎友香の「寝ても覚めても」を読んで思うに、これをラヴストーリーと解して間違ってはいなかろうが主題はそんな俗っぽいところにない、論評する頭も語彙も足りていないのでこれ以上踏み込まないけれど、読後すぐには次の本に取りかかれない感興、こと小説だと厳しそう、なので小野正嗣のエッセイを開くが進まず、たたらを踏んでいる感じ。

写真は東照宮陽明門、ついぞ訪れたことのなかった日光にその朝の思いつきで先月出かけて結局華厳の滝まで回る時間もなく割とあっさり戻ってきてしまったもの、件の地震の影響か観光客も少なかったし史跡の石垣も崩壊しかけている箇所があったし、何やら風情はうら寂しく且つしかしそれもまた好ましく、いずれ奥日光白根山などを絡め時間をかけての再訪を期す。

あ、奥泉光氏の新刊が今日発売とTwitterに、勿体無くて前著もまだ手をつけていないのだがここでまた大型書店などに行ってしまうと当然その他多数をも購入してしまうのは間違いなく、さてどうしたものか、しかし例えば新宿には中止となったarea with Mauro Paganiのライヴチケット払い戻しのため近日中に行かねばならないのであって、そうなればジュンク堂素通りは難しいうえに寄ってしまうだろう某バーに某バーに某バー、または某ラーメン、さてさてさて。

そして積ん読が増える一方でここのところDVDレンタルの頻度も上がり久しく観ていない或いは未見の旧作、というのは新作は料金が割高だからという情けない理由によるが、の多数にも誘惑、今日も手許に「僕のスウィング」「仕立屋の恋」、財布には来月末までの一本あたり50円の割引券がまだまだあってこれも使い切ろうという貧乏性、それよりもやらねばならないことのいろいろは分かっているのだが。

また現在父親が上京滞在中で知らん顔は出来ないし、週末からは不義理を重ねている各方面の舞台もあるし、はたまた安房鴨川のマンションも震災後を未確認のままなので来週には行っておきたいし、それも来月にはまた京都入りを予定しているからであるし、考えてみれば高円寺にも早々に片付けたい懸案の放置があるし。

とぶつぶつ言いながら夜ともなれば簡単に呑みには出なくなっているもののBen Sidranの旧譜を立て続けに聴きながら旧くなった耳を開き直ってある面無為にやり過ごす時間、ブログ更新もまた優先すべきほどのことではなかったか。

後手々々の原発事故対応ニュースを聞きながら、外は雨。BLACK RAIN。





残映四葉

2010/10、八ヶ岳高原ロッジ。



2010/11、ディズニーランド。



2011/03、天龍寺。



2011/04、三井寺。



他。大洗海岸、茅ヶ岳、水元公園、安房鴨川、Yellowknife&Vancouver/CANADA、鞍馬・貴船・嵐山/京都、琵琶湖、等々。

Rise n'shine!

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2011年04月13日05時38分。

琵琶湖面に太陽の路。

おはよう日本。

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